30代フリーター女 のほほん株主優待暮らし🌷

30代も半ばにして、ブラック企業正社員を退社→フリーター生活開始☆

なんの為に働くのか

こんばんは、ふくふくです。

今日はアルバイト先の話をしようかなと思います。

 

私の勤めている職場は、どこにでもあるような普通の飲食店なのですが、我ながらよくこんな大当たりを引いたなと思うほど、楽しくて居心地がいい和気あいあいとした職場です。

もちろん接客業ならではのモヤっとする出来事もありますし、忙しくてみんな殺気立ってるような時は乱暴な言葉をかけられたりもしますが、その瞬間嫌な気持ちになるだけで、あとは全っ然気になりません\(^o^)/

私は人より考えすぎてしまうところがあり、正社員だったら色々と悩んでいると思うのですが、アルバイトになったことで、随分気楽に考えられるようになりました。

もともと接客が好きで、でもここ5年程は事務職に就いていたので、久しぶりの接客が楽しくてたまらない、というのもあります。

過去にも、いい職場、働きやすい職場はいくつかありましたが、こんなにもストレスゼロな環境は初めてです。

 

「今日暇だし、ちょっと散歩にでも行こうかな」くらいのテンションで「今日〇時から仕事だからそろそろ出ようかな」と出勤しています。

なんなら暇つぶしの散歩より、ワクワクしながら出かけます。

 

 

「なんの為に働くのか」

前職のブラック企業にいたとき、よく心に浮かぶフレーズでした。

ホワイト企業で働いていた時もありましたが、業務自体が嫌いだったので、そこでもよく考えていました。

誰でも一度は考えたことがあるテーマだと思います。

 

大学時代は苦学生だったので、学校に通いながらも毎月150時間は働いていました。

新卒の頃は、仕事を早く覚えたい一心で、1年間休みの日も毎日職場に通い、「どうしてそんなにストイックなの」と上司に驚かれていました。

もともとちょっとどうかと思うほど、真面目な性格なのです。

でも本当は、できれば一生働きたくないと思うほど、働くことが大っ嫌いでした。

真面目だから仕方なくがんばっていただけです。

給料は我慢料です。

 

「なんの為に働くのか」

思い返すと、当時の私の答えはこの程度のものだったと思います。

①生活費を稼ぐため  

奨学金を返すため

③貯金の為

④社会的信用の為

⑤そもそも働かないという選択肢は存在しない

 

現在、②の奨学金は完済しました。

③の貯金は、それなりにしました。

日本株だけですが、資産運用もぼちぼちうまくいっているので、あとは一生懸命貯金しなくても、ゆっくりでいいかなと思っています。

ちなみに、20代は貯金こそがこの世の全てと信じていました。笑

実家が貧しかったこと、苦学生を経験したことで、自ずと趣味=貯金になりました('ω')

当時遊ばず贅沢せず、せっせせっせと貯金したおかげで、今のゆったりとした生活があります。

④は、まぁ・・・20代までは、結婚して子供を産まなければと思っていたので、そのためにはそれなりの立場(=正社員)でいるべきだと考えていました。

今は、自分は結婚しない方が幸せなタイプなんだろうなと分析しているので、独身生活を満喫しているところです。

 ⑤はくそ真面目な頑固ちゃんだったのでそう思っていただけで、もうそんな考えこそありえないです_(:3」∠)_

ただ、根底にある一番の理由は⑤だったんじゃないかなと思います。

なんせ国民の三大義務だし。

 

となると、①だけ残りました。

この生活費ですが、株主優待で少~し軽減されています。

それに、食費や娯楽費のように、平日遊べるフリーターという今の生活スタイルだからこそ、安く済ませられているものもあります。

お金は必要ですが、一人暮らしの生活費程度で十分なのです。

 

ちなみに、「働」という漢字は国字だそうです。

人が動いたり動かしたりして、それが社会を動かしていく。

以前、給料は我慢料だと思っていました。

今はなんだろう・・・そんな社会への参加賞という感覚です。

同じお金だけど、我慢料をもらうより、参加賞をもらった方が嬉しいです。

 

仕事が終わって家までの帰り道、

あー今日も楽しかったな、としみじみ感じたので書いてみたのでした。